種から苗をつくります。


by 太郎さん(太郎ちゃん)
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森の再生、創生にご参加ください!

 岡山の森は、公害、災害、、、地球温暖化の気候変動の影響で厳しい姿になりはてています。先の、3.11-「森の育て親」の植樹が成功裏におわりました。しかし、森つくりはこれからです。5年間管理をします。枯れる苗樹は捕植をし、概ね8月には下草刈り取りもつづけてゆきます。関心のある方のご参加をお待ちしています。(現場は、倒木があります、足元がわるいですので怪我をしないようにご注意ください。)

 広葉樹の苗樹つくりに、ご参加ください、、、、。

 美咲町打穴里の「打穴小学校」(まもなく閉校)の中庭の旧打穴幼稚園ーエコネツト美咲の事務所前で広葉樹のタネからの苗樹の育成場があります。昨年末12月に広葉樹のタネ80000粒ほどをプランターやポツトに植え込んでいます。これから、、4月~6月へ更に植え替えをしてゆきます。夏には、日々の水管理があります。2~3年は育成管理をします。

 瀬戸内海の島でも苗樹の育成中です、、、、、。

 美しい瀬戸内海の小豆島では寒霞渓の自然の再生へ苗樹の育成と、毎年広葉樹のタネの植え付けをしています。豊島、直島でも苗樹つくり、直島では山林火災跡地への植樹ボランテイアにさんかしています。この度は、3.11-植樹の集いには民宿おかだ主人岡田實さん3人がきてくださいました。直島では、香川県環境センター(豊島産廃中間処理場)、三菱マテリアル有価金属リサイクル施設での見学、学習もできます。是非皆様のご参加もきたいしています。4月から6月までにはゆきます。
 夏場は、乾燥がすすみますので水管理、が7,8月には必要です。台風のシーズンがきます。

 広葉樹のタネの採取をしてみませんか!

 ここ2年間、地球温暖化との関連でしょうか、夏は猛暑、おおきな台風が岡山と瀬戸内海をおそいだしています。森の崩壊だけではないのです。広葉樹のタネが「激減」しています。アカガし、スダジイ、、、などがほとんど採取できていません。千年の森の危機が起きています。樹齢500年ほどの大木が倒れています。豊島檀山でもスダジイが被害をうけて折れました.タネはさいしゅできませんでした。瀬戸内海が、岡山県の亜熱帯性気候になると言われています。激変してきた森を観察ください。
 9月からは12月へ向けて、落葉広葉樹、常緑広葉樹とタネの採取をします。直島、豊島、小豆島、岡山県、後楽園、、、などで採取して植え込みます。参加希望者は大歓迎です。子どもエコクラブでの体験学習だいかんげいです。

  平成18年3月21日 13:00-16:00 森のやくわり、、、、高梁勤労青少年ホーム

 岡山県地球温暖化防止活動推進員 さわやかエコクラブとサポーターヅ代表橘里子さんがイベントをきかくしています。私もおうえんにゆきます。台風23号倒木災害、地球温暖化の影響での災害。森つくりへの取組みの紹介で200枚ほどの写真も展示の予定で持参して行きます。近くのみなさまのご参加を期待しています。
 我が母校早稲田大学と、吉備国際大学のボランテイアグループは、森の管理の取組みをしています。(東京からのメツセージ)。日々の取組みで自分たちが生き続けれるように環境、自然の再生、創生の取組みを続けましょう。
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by urashima77 | 2006-03-16 11:22