種から苗をつくります。


by 太郎さん(太郎ちゃん)
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

森林と水を大切にしないと日本は行き詰まる!

故郷は日本!というようになりました。日本には多くの河川があります。戦国時代、江戸時代、、、ダムができるまでは大きな河川がある所では水は世界とつながり水運が産業,交易、文化にもつながり、、戦争にも大きな役割をはたしてきました。
 今の河川は如何でしょうか?川は、自然、環境、文化、交易、産業を分断して死滅してしまいました。河川の上流では材木や荷物の運搬路として期待されて活躍してきました。しかし、ダムがつくられて海と分断されてしまいました。多くの井関も同じように河川の役割を破壊してきている。支流では川とさらなる上流とは1~2メイトルを超える段差が多い。魚も水生生物が生命、生活の場が分断されてしまい、そのような誤りがまかりとおつている。最近は小河川にも魚道がつくられている。奥津、西粟倉地区でみられる。

  公共事業のありかた、「川の再生へ」設計を全国で改めよう!

 大規模な井関、全てのダムにはバイパス、水路を建設し、運河のように高瀬舟が遡上できるようにしましょう。なぜでしょうか。ダムを壊すより良いでしょう。今現実のものとなる、地球温暖化の進行と、化石燃料の枯渇が近づいてきています。自然エネルギー、新エネルギーの創造が緊急なのです。河川もまた蘇れ、です。石油の枯渇が近づき、バイオマス、木炭,木炭自動車、、、と歴史がもどります。交通、交易の要路として見直しましょう。道路に湯水のごとくお金を投入していくのは改めましょう。

 自然との調和でのみ人間は生きつづけれます。

 今、一昨年の台風23号での倒木災害での倒木処理はこのところ急速に進みだしてきています。しかし、見たところまだ、、、40%に及んでいない。しかし、人命、人家の裏山の崩壊地、津山市上横野地区は恐るべき倒木の処理がすすんできています。嬉しい事です。関係者のみなさまのご努力に敬意を表明します。しかし、まだ少しあります。更に加茂地区も被害がおおきいのです。更に、丸坊主の広大な山を植樹を急ぎましょう。

 豊かな森林の再生、創生を急ごう!

私達は、エコネツト美咲で、旧打穴小学校の生徒とドングリのタネ(広葉樹)を8万粒うえこんでいます。昨年は1-2年物の広葉樹の苗樹を奥村忠夫町長ほか100人のボランテイアが植樹の集い「美しい美咲の森つくりの取組みをしせいこうしました。自分たちがタネを採取し、植え込んで管理し、植樹しました。
 3.11「森の育て親」の植樹のつどいが協働のとりくみとして岡山県林政課が企画しボランテイア14団体が津山市と協定して5年間植樹地を各団体が1へクタールを苗樹の育成管理。植え替え、下草刈をしてゆきます。わたくしは「千年の森つくり」グループの代表として今後は多くのみなさまがボランテイアとしてご参加、御支援くださるようにお願いします。瀬戸内海の小豆島、豊島、直島にも苗場があります。

 公共事業の入札の参加条件にボランテイアの参加を必要条件にしてください!

国や、県、市町村では、入札の条件に各種のボランテイアへの企業の参加を義務づけてください。予算も限られています。森つくり、川の再生、、、、などのボランテイア参加団体で頑張る企業はポイントを上乗せしてあげましょう。何もしない企業は入札から排除してゆきましょう。

 児島湖の再生へ、、、、本気がひつようです。

今、河川への汚水は、家庭、企業から汚水がながれています。点検して改善しましょう。下水幹線の拡大、家庭とつないでください。児島湖ほかの関連浄化センターを早く増強しましょう。緊急の課題です。又、児島湖の水門の開閉、バイパスの確立も必要です。対応を急ぎましょう。倉敷まで船で行けるようにしましょう。この川と、児島湖の水質の改善を実現しましょう。私達ができること、なすべき事は次世帯の為に頑張りましょう。
[PR]
by urashima77 | 2006-03-28 22:14