種から苗をつくります。


by 太郎さん(太郎ちゃん)
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 蓮池 透 さんー津山市で講演!

  2006.6.3 津山市グリーンヒルズ、リージョンセンターで13:30~15:00超満員で札止めとなる盛況のなかで蓮池透さんが熱い想いを話してくださいました。
 北朝鮮による拉致被害者家族連絡会の副代表として,マスコミでは聞けない話がひろうされました。ここでは書きません。拉致被害者のおもいと、帰れた家族と帰れない家族,死亡宣告をうけている家族との間の思い方の違いに苦しんできたこともしょうかいされました。
 北朝鮮は、国化犯罪をみとめています。日本の政界で、各政党、個人議員がみんなバラバラのようにみえますが、、、どうなのでしょう。津山では平沼赳夫衆議院議員が国会で拉致事件議連の会長として奮闘されています。
 拉致問題を考える上で、次のことを考慮しなくてはなりません。1、朝鮮を植民地にしていたこと。2、現地で大量の朝鮮人を殺害、虐待、暴行してきたこと。 3、強制的に連行してきて炭鉱、鉱山、などの現場ではたらかせ、ときにはさつがいもありました。 4、終戦時、日本にかえるために、おおくの朝鮮人を殺害し、帰国することができた人が多くいました、自分がつかまると殺される、、、だから殺害してきたという話をききました。 5、軍属として女性を強制的に連れて行き兵士のセツクスの対象としてきていました。6、関東大震災では多くの朝鮮人を殺害しています。
 戦前のおおくの日本人の犯罪があります。犯罪を指揮した人がまだ生きています。
当然、こうした非人道的な犯罪や差別とたたかつた多くの人もいました。しかし、そうした人は逆に犯罪者として逮捕されてきました。そのような歴史的な事情が、このたびの拉致問題での遅れとなつています。
 さらには、戦後の日本の政党で共産党、社会党、、、などで、指導的な部分の幹部が交流もありお世話にもなるという事情がありました。また終戦時には地域では民主化の闘争では朝鮮人も同じ組織で共同の闘いをする兄弟でした。そのために革新の部分では北朝鮮にたいして同じように闘うことにはなつていません。
 日本の歴史のうえでの清算がすんでいません。おおくの戦争犯罪者が平気でのさばり、つづけています。これは、外国から言われるものでなくて、日本人が深く検証すべきことです。北朝鮮との問題では、これから多くのことが出てきましょう。まだ、日本人は検証が済んでいません。憲法の改正の前に、まず、反省と、つぐないを済ますべきです。
 しかし、今拉致問題の包括的な解決が急がれます。今、保守、革新を問わずに深く反省し、解決をめざして取り組んで欲しいものです。
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by urashima77 | 2006-06-05 14:15