種から苗をつくります。


by 太郎さん(太郎ちゃん)
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 「豊島楽(学)会」の傲慢さは再考せよ!

 昨年の、島の学校でこの問題がだされました。想いには賛同します。しかし、この豊島産廃問題の解決への島の人々の総力をあげての取り組み、総合的な支援をしてきたのは環瀬戸内海会議のメンバーでした。環瀬戸内海会議には、おおくの専門家、学者、環境運動をすすめている運動家が奮闘してささえてきました。
 島の学校で学んだ学者が我が物顔で、島の住民や、運動まで傘下にしていこうとしています。自然破壊、公害をまきちらしてきたべネツセ、マテリアルを賛助会員としていくことを表明しています。
 かつて、環瀬戸内海会議はべネツセが直島でゴルフ場の開発を推進してきたときに反対の運動をしてとりつぶしました。私は、豊島に通いみどりの再生のテストを取り組んできました、そのなかで直島の三菱マテリアルの公害と周辺の島への亜硫酸ガス、飛灰問題、緑と森の再生を要求し、西口本社長への要求をつづけ、また直島三菱マテリアル直島精錬所によばれて総務課長補佐(当時)後藤昌樹さんの圧力をうけました、、、が2時間ほどたたかいました。当時はわたくしは生命をかけていました。その後は、時代が変わりだしてきています。
 山林の火災のあとのみどりの創生へボランテイアで植樹に参加してきています。多くの仲間を募集して参加してきました。また、民宿おかださんのご好意で広葉樹の苗樹の育成をしてきました。元気な苗樹は1000本以上がおおきくなり植樹でできます。
 瀬戸内海の自然、環境の再生へ、とりくんできました。しかし、まだ、小豆島、玉野市では問題が山ほどあります。今後も、取り組みを推進してゆくことがもとめられます。
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by urashima77 | 2006-06-16 08:08