種から苗をつくります。


by 太郎さん(太郎ちゃん)
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 ふるさとを想う、、、!赤平市民のみなさま頑張りましょう。

  石川啄木がみた空知川の見える丘,イルムヶツプの山々、そのような時代が懐かしいですね。ふるさと赤平市のみなさまお元気にお暮らしでしょうか。昨日は、夕張市の後藤健二市長が市議会定例会で財政の破綻を認められました。破産です!
 赤平市のホームページからリンクして、「赤平大好き」の日高和雄さんのホームページをいつもは意見しています。交流が出来て、全国とつながつているからです。このたびは、わたくしのブログ「千年の森つくり」が接続されているのがわかりました。赤平市の皆様も、わたくしのブログから全国へとリンクできますよ。この度は、ご挨拶を申し上げます。
 かつて日本一の貨車の運搬を記録した赤平駅の賑わいがなつかしいですね。しかし、いまは破産状態の財産処分、、、小学校、中学校の閉校、合併ですが、、、寂しいです。が、それも考えようですね。
 今の赤平市を再建してゆくには、「外科大手術」が無ければ破産します。
収入がすくないのですから、財政も大なたで削減し、つかわない「箱物」も、職員の人員も3分の1ほどに削減し最低の職員で最大の事務処理が出来ればよいことからはじめるべきでしょう。人材は、NPo組織をつくり自主的な努力で成り立つような仕組みと、運用がないと生き残れません。今,知恵と頑張り、工夫の見せ所です!
 収入を増やすための工夫では、是非ともご健闘ください。
 1、農林、商工、建設、水産業の部門での洗い直しをしましょう。
 2、住友炭鉱などの土地の活用で、協議をしましょう。
 3、商業地区の再編と、集約を検討しましょう。
 4、赤平駅の南北を1つのエリアにしましょう。
 5、将来への住居地区も再編してゆきましょう。
 6、エルム温泉地区に、バスセンターを移し、温泉を活用しての老人福祉施設、病院を集約。
 7、スキー場なども温泉施設と連携し、活用。
 7、農地の拡大、広葉樹、有用財の森を拡大。
 8、水産業では、空知川のバイパスを引き,人工的に養殖漁業、水産加工場、さらには、留萌などから海の水産物の加工も推進しましょう。
 9、観光ー札幌、旭川をつなぐプロジュエクトをつくる。空路でロシア、中国、アメリカなどとの交流を企画しましょう。
 10、炭鉱施設、坑道の活用。
 11、リサイクル施設、有価金属リサイクル施設。
 12、閉校施設の活用。大学、高校などの研究所、学部などの誘致。

 人口も5月31日、14457人(男6720人、女7737人)、7304世帯ですが、、、人口は30000人ほどを目標にして、頑張るプロジェクトを立ち上げて、再生の夢を追い求めて頑張りましょう。
 岡山には、おかやま道産子会があります。みんなげんきにがんば伝いますよ。応援してゆきます。頑張りましょう!みなさまの成功を祈念しています。

                                      浦島 文男
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by urashima77 | 2006-06-22 09:34