種から苗をつくります。


by 太郎さん(太郎ちゃん)
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 災害に強い「森の再生」で、地球温暖化ストツプ!-美作夢づくり協働提案


 岡山県地球温暖化防止活動推進員「千年の森つくりグループ」は、美作県民局が募集した、「美作夢づくり協働提案」に公募しました。県北の倒木災害を克服し豊かな森の再生をめざすとりくみのていあんでした。提案は、9団体から13件、ありました。すべての提案は、平成18年7月10日9:00から、プレゼンテーションをうけました。審査委員会で審査があり、評価83-105で一次審査はつうかしました。しんさは、1)公益性、2)事業の有効性、3)事業の実現性、で7項目でされました。

  事業の具体的な内容(実施方法)

 美作県民局管内10市町村の倒木災害地における再生支援、参加。
 協働の分担

  1)、岡山県(美作県民局)
    市町村等へ主旨の徹底、連絡調整
    大苗樹の植栽が適当な場合、実施団体に各種苗樹を提供する

  2)、市町村(教育委員会)、森林組合、など
    総合学習などにとりくむ小学校を指定し、教育委員会、学校、児童との連絡、調整を図る
    継続事業(2~3年)としての体制維持を図る
    地域で植樹する際、多くの参加を得るための広報活動に努める
    事業地の内、本事業に適した(実施可能)場所の情報等の提供

  3)、「千年の森づくりグループ」(岡山県地球温暖化防止活動推進員、など)
    広葉樹のタネ(ドングリ、など)の採取(秋9~12月、10万粒)
    ポツ播種の準備(ポツト、土、堆肥、など資材及び、場所の確保)
    ドングリ採取~播種、育苗管理などの指導(巡回指導,管理)
    植樹のつどいの企画、ボランテイアの募集、参加で支援

  4)、こどもたち(保護者、及び一般参加者を含む)
    身近な場所でのドングリの採取
    ポツトへの播種(植え付け)、春からあきへの水管理

  5)、学校
     児童の参加誘導(指導)
     継続した、取り組みができる体制つくり

   期待される成果

 本取り組みは、県が従来すすめいた「美しい森づくり、、」事業とほぼ同じ内容ですが、次の点に特化して事業を進める

 1、極力、こども達にドングリ拾いから参加してもらいドングリ緑化の流れを体験し、植物の成長過程を理解するとともに、最終の植樹の際、豊かな森つくりへの夢を抱かせる

 2、さらに、親子で参加してもらうことにより家族の理解と認識を高め、地域全体に輪ガ広がる

 3、植樹地は、極力台風被害森林に限定することで復旧が促進され復旧放置森林の復旧へむけての意欲喚起に期待がもてる

 4、ドングリによる森つくりが地球温暖化防止に大きな効果があること、台風などの自然災害に強い森になる事、自然環境面から生態系の保全、再生にも貢献することが理解され、ボランテイア活動の必要性と重要性の理解に通じる

 5、広葉樹の森づくりが地域の財産にもなることが認識され、台風災害を乗り越えての森づくりから家庭の取り組み、地域のコミュ二テイー活動への広がりも期待できる


     作業プログラムー流れ


 2006.7~8       関係者の協議 (ネツトワークつくり)

      9~~10    協議、森の学校、総合学習
                タネの採取(クヌギ、、)
                タネの植え付け
      11~12     森の学校、総合学習
                タネの採取(ドングリ、胡桃、イチョウ、シイ、カシ類、、)
                後楽園での採取
 2007. 1~3      冬の管理((保護)
       4~7      苗樹の管理(植え替えなど、、)
                 森の学校
                 水管理
       8         自然観察会
       9~12     タネの採取
                 植え付け 管理

   森の学校、自然観察会などは、森林公園、後楽園、県自然保護センターでおこなう
   美しい森つくり、岡山エコフエスタ、津山親子エコフエスタなどには参加し、交流します
   また、こどもエコクラブつくり、二も支援してゆきます


     事業予算は、別と組んで、協議してゆきます


                                               以上

 
       

      
 
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by urashima77 | 2006-08-12 17:41