種から苗をつくります。


by 太郎さん(太郎ちゃん)
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ー「靖国神社」に想うことー

最近、靖国神社について、、、想う事!国が生き残る為に多くの戦争をわが国はしてきました。国会では、激しく議論が展開されています。1941年太平洋戦争を開始しました。戦前の基準は、憲法も違い、、、、今同じく論議はできません。1945年、北ではロシア、アメリカが攻め込み北の島々は翻弄されました。北海道では何時ロシアが攻め込むのか。大変な緊張でした。
 私は、1941年生まれました。子供の頃は軍人となり国を守れ!と、父に言われて暮らしました。しかし、日本が戦争に負けて以来、近隣の国との友好がいかにに大切なのかみんなが話していました。私は、東京に出て早稲田大学に進み、生活はアルバイトで自活を始めました。しかし、、、1960年は安保闘争の始まりでした。国がゆれて、毎日デモの日でした。靖国神社は九段下の静かな聖地にありました。おおくの日本人が戦争の犠牲で亡くなり祭られています。心から国の為に殉じた戦士の安らかな事をいのりました。ここにくるたびにお祈りをしてきました。よく戦争責任が言われますが、、、すべてが「戦争」のぎせいしゃです。将軍も、兵士も、天皇もその時代の宿命で国のために、たたかつたのです。戦争を肯定はしませんが、、当時は世界がそのような時代ではなかつたのではないか?日本は戦争や、軍国主義に反対する意見もでてきていました。今は、その戦争の責任はみんなで負わねばなりません。中国、朝鮮、ロシア、アメリカ、イギリス、、、、、多くの国にも責任があります。日本の隅々の神社には西南戦争や、江戸幕府を倒す国の内外での戦の犠牲者が祭られています。中国や、朝鮮の犠牲者への慰霊の行事やつぐないはきちんとすべきでしょう。しかし、今靖国を知らない若い国会議員の意見は少しちがいます。みんなが戦争のぎせいしゃです。すなおに日本人は反省し、世界にも胸を張りで直すべきです。反省が第1です。その上で償いをしましょう。環境問題も同じです。地球温暖化の進行は激しいのです。今日の世界が如何に大変な危機であるのかを自覚して取り組みましょう。特に、岡山県は1昨年の台風23号での倒木災害は65億円をこえています。県民、国の支援をいただきながら本腰で取り組まねばなりません。靖国問題は心の問題です。責任を逃げれません。わたくしはそのようにおもいます。戦争には反対ですよ。今日の憲法は世界1の模範なのです。人類に感謝し、孫たちに「責任」をのこしましょう。今を生きるわれ等の勤めでしょう。      
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by urashima77 | 2006-02-07 20:06