種から苗をつくります。


by 太郎さん(太郎ちゃん)
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「みどりの日」自然環境保全功労者表彰〈環境大臣〉決まる!


 2007・12-環境省から、2008みどりの日自然環境保全功労者表彰対象者の募集がありました。自然再生、千年の森つくりの取り組み、ネツトワークつくり、小学校での総合学習にもエコネツト美咲玉木正夫会長と取り組んできました。2007・11・25-美咲町にて、千年の森つくりグループでの植樹と交流のつどいの成功をみなさまと協働事業としておおきな成功が出来ました。

 2008・3・9-ブログ「森の聖」に書いたように、平成16年の台風23号で崩壊した森林、法面、山腹土砂崩壊地区を見てきました。津山、鏡野、久世、勝山、美甘地域を見ました。人命に関わる危険ケ所ではほぼ災害復旧工事はおおむね進んで終りが近いところにきています。しかし、風倒木の片付けは、90%は見えるところは終えたように見受けました。谷あいなどでは、てつかづがまだまだあります。

 植樹ー広葉樹、有用木の作業が急がれます。風倒木の片付けは行う必要があります。これは、風倒木は根ごと倒れて、土砂崩壊の原因となり、こんごの災害ー土砂崩れの原因となるからです。個人の所有の森林でも管理ができないところは市町村が対応を考えてゆきましょう。

 災害地のパトロールを、3月9日終えて、勝山の姉、兄貴の見舞い・激励に行きました。9日、
18:00過ぎに、岡山環境カウンセラー協会福留会長から電話が来ました。「みどりの日、大臣表彰が決まりました」との連絡を頂きました。今回は、NPO法人環境カウンセラー全国連合会
〈ECU〉からも5人が推薦されたようです。激戦のなか功労者としてきまつたようです。

 これまでに大臣表彰など考えた事はありませんでしたが、こんな制度もできたようです。わたくしが自然・環境問題にとりくみだしたのには幾つかのきつかけがありました。

 豊島事件がおおきな契機でした。数十回通いました。産廃と廃棄物のやまにて前川昭吾さん、砂川三男さんからボランテイアでの案内をいただき自分が何をしてあげれるのか考えていました。また、支援していた環瀬戸内海会議にも参加し、未来の森でのボランテイア草刈などに通いました。やがては、豊島には、ほかにも産廃投棄、産業残土投棄などがあります。壇山地区は荒れ放題です。壇山地区の再生、広葉樹の森つくり、農業・生活の場として整備する事などを考えていました。

 環瀬戸内海会議の阿部悦子会長、松本宣崇事務局長、小西良平さん、播磨灘を守る会などの皆様、地元のみなさまとのゆうの浜での植樹もしました。わたくしが育成していた苗樹は、美咲町、小豆島内海町、土庄町で佐伯幸男さんほかの皆様とタネから育成してきた苗樹が植えられました。豊島グリーンハウスでも育成した苗樹も植えました。

 直島は、禿やまの原因・解決を考えて、緑回復を模索してきました。

豊島で苦労して到達した、タネからの森つくりの技術を直島の禿山にみどり回復を願い苗樹つくりの取り組みをしました。民宿おかだー岡田實さん、との出会いがありました。企業が荒廃させた自然でも森林の創生が必要です。この頃は、まだまだ「地球温暖化問題!」を深刻に考えていませんでした。

  今後の行動プログラム!-実践行動ー


 直島ー3年間毎年10000本の苗樹の寄付〈山林火災・苗樹の寄付〉

 津山市下高倉、美咲町緑花公園植樹地、「古里・やすらぎの森・美咲」の管理〈5年間〉

 美咲町広葉樹の苗樹センター〈旧・打穴小〉での苗樹育成

 直島民宿おかださんを応援して苗樹の育成

 美咲中央小学校他での「総合学習」の取り組み、ビオトープつくり

 瀬戸内海の島々に「千年の森つくり」支援の推進、世界遺産へ

 河川の再生ーダム、井関に対応し、エネルギー問題で再生させるとりくみ

 県・市町村・部落との「協働」で千年の森つくりを推進

 古里再生、「限界集落」の解決の取り組み

 「砕石場に広葉樹の森」の再生!土嚢工法。

 山口県・上関長島ー「原発、自然保全」問題


 -環境カウンセラー協会、岡山県地球温暖化防止活動推進員・千年の森つくりグループ

 環瀬戸内海会議、おかやま環境ネツトワーク、瀬戸内海の自然を再生し世界遺産をめざす会

 エコネツと美咲、エコネツトワーク津山などの会員として地道に取り組みます。
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by urashima77 | 2008-03-11 11:01