種から苗をつくります。


by 太郎さん(太郎ちゃん)
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2006年 06月 10日 ( 1 )

 このたび、岡山県備前県民局の協働の提案の募集があり、岡山県環境カウンセラー協会にも協働の提案の堤出をご案内いただきました。私は、作成を要請されました。環境省は、国立公園金甲山、瀬戸内海の自然と環境、児島湖の水質問題で毎年改善の指摘があります。
 私たちは、環境省の指導に答えられるための方策を出さねばなりません。今、金甲山、貝殻山へ持ち込まれている産廃、建設残土、ヘドロなどや1部有害なものがうめられています。そのために水質の汚染が潜在化されています。この汚染水は周辺の部落、児島湖、児島湾へも地下水、表面水として流入しています。児島湖へは家庭からの生活汚水、工場、商業汚水も直接出されています。そのために、まづ、底土、流入水の調査を提案しました。調査のための費用も専門業者との話し合いで見積もりをしていただきました。ユスリカ対策でもいくつかの提案をしました。この提案は、、、岡山県を救うための提案です。
 現状は、正しく解決できるための対策はとられていません。真に取り組めれば早くできます。しかし、逆に解決できない方向に対策がとられています。
 このたび,一昨日児島湖、ユスリカ問題でお粗末なイベントがありました。国土交通省、岡山県備前県民局環境課も参加して、「学者」もまちがつた意見を出しています。御用学者がでています。真に解決してゆくものではありません。こうしたごまかしはやめるべきです。
 私たちは、岡山県の自然と環境の改善をなして、後世へ負の遺産は残さないようにしなくてはなりません。今後は、協働の取り組みはせずに、行政の誤り、無駄な事業を直すようにもとめてゆきます。児島湖、児島湾でも生物調査、水質調査、土壌調査、魚貝の調査などをしてゆきます。八浜住民のユスリカ被害の緊急対策、保障を要望してゆきます。岡山県の環境行政での遅れと誤りを正して、素晴らしい環境をめざしてがんばります。市民、住民も責任をもち努力と行動をしなくてはなりません。
 岡山県北の台風23号での65億円、5400ヘクタールの倒木被害にも対応が遅れています。放置されている被害林はまだ60~70%そのままです。二次災害が各地で起きています。私は、要請されれば何処の地区にも出かけてアドバイスもします。緊急対策と避難場所も検討します。わたくしたちは環境カウンセラーとして常に正しい方策をだします。
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by urashima77 | 2006-06-10 21:06