種から苗をつくります。


by 太郎さん(太郎ちゃん)
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 2006.6.4 吉備国際大学の環境グループ「青たんぼ」(代表山崎智恵さん)のみなさんが瀬戸内海の豊島の産廃などの視察を希望してこられました。わたくしは数回のメイルで参加者の把握、香川県の施設を見学するために危機管理のうえでの検証もして準備を推進しました。参加者も数名いれかわりました。いつも必要な事は犯罪対策、事故対策が必要なのです。すべてクリーアーできました。(いつでも注意をしています)。
 フエリーでも学習をしました。直島の島々での状況、三菱マテリアル直島精錬所の工場、豊島廃棄物中間処分場、有価金属リサイクル施設、の説明、、、やがて豊島北海岸の産廃現場がみえてきました。まもなく家浦港につきました。
 廃棄物対策豊島対策会議事務所のある交流センターにつきました。
さつそく、前会長砂川三男さんから産廃の歴史、経過、現状、将来の島つくりでの説明をうけました。また、婦人部の矢麦律子さん、石井晴美さん、長坂佐智恵さんとの交流をしました。
 そのご、バスでグリーンハウス(元松浦氏宅)の様子と、庭で育成している苗樹のようすをみました。産廃現場まえでの、オリーブの苗場、ゆうの濱での苗樹の育成場も見て、記念館へと向かいました。記念館の横には小泉総理、小池環境大臣がお手植えのオリーブもみました。記念館ができるまでの顚末をうかがいました。これまでの闘争の経過 と内容の説明を受けました。
 そのご、中間保管、梱包施設、高度排水処理施設、沈砂池(1)、(2)の説明をうけました。教授が参加されていましたので質問も高いレベルで説明者をたびたび困らせました。産廃現場を見て。北海岸の昔と今の説明を受けました。この日は、環瀬戸内海会議のみなさんが北海岸で生物調査をされていましたので、最後の学習会で内容の報告をしていただきました。空き家対策,島の再生での提案や、質問もおくつて下さるように、、、との要望がありました。
 生徒から、空き家を利用して研修ができるかとの質問には協力したいとの回答がありました。希望される場合は、私へごれんらくください。
詰め込み式の見学と交流が無事に終わり、再開を約束指圧て、岐路につきました。
 豊島の皆様、玉野市議宇野俊市さんのご協力には心から感謝しています。
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by urashima77 | 2006-06-05 20:17
  2006.6.3 津山市グリーンヒルズ、リージョンセンターで13:30~15:00超満員で札止めとなる盛況のなかで蓮池透さんが熱い想いを話してくださいました。
 北朝鮮による拉致被害者家族連絡会の副代表として,マスコミでは聞けない話がひろうされました。ここでは書きません。拉致被害者のおもいと、帰れた家族と帰れない家族,死亡宣告をうけている家族との間の思い方の違いに苦しんできたこともしょうかいされました。
 北朝鮮は、国化犯罪をみとめています。日本の政界で、各政党、個人議員がみんなバラバラのようにみえますが、、、どうなのでしょう。津山では平沼赳夫衆議院議員が国会で拉致事件議連の会長として奮闘されています。
 拉致問題を考える上で、次のことを考慮しなくてはなりません。1、朝鮮を植民地にしていたこと。2、現地で大量の朝鮮人を殺害、虐待、暴行してきたこと。 3、強制的に連行してきて炭鉱、鉱山、などの現場ではたらかせ、ときにはさつがいもありました。 4、終戦時、日本にかえるために、おおくの朝鮮人を殺害し、帰国することができた人が多くいました、自分がつかまると殺される、、、だから殺害してきたという話をききました。 5、軍属として女性を強制的に連れて行き兵士のセツクスの対象としてきていました。6、関東大震災では多くの朝鮮人を殺害しています。
 戦前のおおくの日本人の犯罪があります。犯罪を指揮した人がまだ生きています。
当然、こうした非人道的な犯罪や差別とたたかつた多くの人もいました。しかし、そうした人は逆に犯罪者として逮捕されてきました。そのような歴史的な事情が、このたびの拉致問題での遅れとなつています。
 さらには、戦後の日本の政党で共産党、社会党、、、などで、指導的な部分の幹部が交流もありお世話にもなるという事情がありました。また終戦時には地域では民主化の闘争では朝鮮人も同じ組織で共同の闘いをする兄弟でした。そのために革新の部分では北朝鮮にたいして同じように闘うことにはなつていません。
 日本の歴史のうえでの清算がすんでいません。おおくの戦争犯罪者が平気でのさばり、つづけています。これは、外国から言われるものでなくて、日本人が深く検証すべきことです。北朝鮮との問題では、これから多くのことが出てきましょう。まだ、日本人は検証が済んでいません。憲法の改正の前に、まず、反省と、つぐないを済ますべきです。
 しかし、今拉致問題の包括的な解決が急がれます。今、保守、革新を問わずに深く反省し、解決をめざして取り組んで欲しいものです。
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by urashima77 | 2006-06-05 14:15